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<title>【エネルギーの節約と成果】</title>
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先月末、引越しをしました。ご縁があり、地域貢献に取り組んでいる新聞店の方と週に1度以上お話をするようになりました。新聞購読者は年配の方が多いため、購読者数も年々減少傾向にあり、会社存続のためにいろいろな取り組みをされているようです。私の住む地域担当の方は「睡眠インストラクター」という資格を取得
されていて、今度、地域の高齢者向けにセミナーを開催するとのことで、その練習もかねて？セミナーで話す内容を教えていただきました。とても興味深いもので、印象に残ったことをもとにお話します。
みなさんの中にも、「うんうん」と頷く方も多いと思いますが、私は学生の時、試験前夜、ほぼ徹夜で試験勉強をして、寝たら忘れる！くしゃみしても忘れる！とおもい、試験当日、呪文を唱えるようにして重要ポイントを唱えながら学校に向かっていました。しかし、それは逆効果のようです。確かに、成績の良い人、卒業後、有名大学に現役で合格した子などは、試験当日、涼しい顔をして余裕で試験当日を迎えていたように思います。できる子は睡眠をしっかりとっている！ということです。
あの大谷翔平選手も1日の睡眠時間は10時間から12時間と聞きます。
睡眠をしっかりとって、エネルギーを蓄えることが成果につなげる重要なカギなのだ！ということです。また、仕事が詰まっている、締め切りが迫っているなどの理由で、遅くまで仕事したり、限界以上にエネルギーを使ってしまう人は非常に多いと思いますが、それは悪循環で、時間が来たら、翌日に回し、休息をとることで、成果につなげられるということです。それができる人が成功者ともいえるのかもしれません。
しかし、それが実行できる人は少ないように思います。日本人的に考えると、睡眠時間を削ってまで働く勤勉さが美徳と考えてしまうからだと思います。
かくいう私も、今の場所に引っ越してくる前は遅くまでやることで何とかなると思い、仕事に取り組んできました。引越しで、仕事を中断せざるを得ない状況になり、仕事を途切れ途切れにやるということを覚えました。なまけ癖がついて、偶然にも、今日は時間が来たから本日の業務はおしまい！と区切ることができるようになりました。早くゆっくりして早く寝て、そのおかげで、以前より全体像が見渡せるようになり、仕事にかける時間が少なく済むようになりました。今までは時間をかけている割には、捗っていなかったということが言えるのかもしれません。
次いでなので、電気のエネルギーの話です。光熱費の節約は家計費を見直す時、皆さん考えるこることだと思いますが、電気代を節約する際、エアコンの温度設定や冷蔵庫の庫内温度設定など、動いている電気の節約に焦点を当ててしまいます。「待機電力」たまに聞くことがあるワードかと思いますが、あまり気に留めることは少ないかと思います。働いている方で、テレビを見る時間は出かける前1時間と帰宅後の2時間だったとすると、24時間の内21時間はテレビがコンセントにつながれている以上、「待機電力」という微量な電気が使われています。電力会社のアプリで電気代の詳細が見られる方は、この「待機電力」に注目してみてください。ご家族構成にもよりますが、月の電気代の１/４～１/３にも及んでいるかもしれません。
睡眠時間は仕事や勉強の成果に重要という話ですが、「待機電力」は待機という名の休んでいない時間です。コンセントを抜いて、しっかり休む時間を確保すれば、電気代も節約できるかも？
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<pubDate>Mon, 26 Feb 2024 09:58:00 +0900</pubDate>
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